私たちの想い

住むほどに、
好きになる家を。
●●県●●市・●●工務店の家づくり



●●県●●市から。
家のいちばんいい日が、引き渡しの日だとしたら、少しさみしい。私たちがつくりたいのは、10年後、20年後のほうが、もっと好きになっている家です。
●●工務店は創業から今日まで、●●県●●市を拠点に、無垢の木をはじめとする自然の素材と向き合いながら、家族の時間を受けとめる住まいを建ててきました。
そのために大切にしていることが、3つあります。


建てたあとの毎日から、
お金を考える。
「いくら借りられるか」ではなく「毎月いくらなら無理なく暮らし続けられるか」から考える。この先何十年と続く暮らしを思い描きながら、月々の暮らしから逆算して予算を組み立てます。

素足で歩きたくなる、
木と土の素材選び。
どこで育ち、どう乾かされた材かを確かめて選ぶ。夏はさらり、冬はほんのりあたたかい木肌。年月とともに色つやが深まります。

強さとあたたかさは、
数字で示す。
2025年4月から新築住宅は省エネ基準への適合が義務に。私たちは「満たす」ではなく、その先の快適さを標準に、根拠の数字とともにお見せします。
- 自然の素材を使うと、費用は上がりませんか?
- 使いどころの設計と資金計画の組み立て方でご案内します。全体のバランスを見ながら、無理のない形で自然素材を取り入れます。
- 無垢の床は、手入れが大変と聞きました。
- 日常はから拭きが基本です。水は早めに拭く程度の気配りでOK。お引き渡し時に、暮らしながらできるお手入れをお伝えします。
- 冬の寒さが心配です。
- 断熱・気密の数値でご確認いただけます。体感に勝る説明はないので、冬の見学会であたたかさを確かめていただくのもおすすめです。
- お金や土地の相談だけでも行けますか?
- もちろん歓迎です。資金の勉強会や個別相談だけのご参加も可能で、しつこい営業はいたしません。


















































































































































私たちははじめ、ハウスメーカーの住宅展示場に足を運び、見積もりを取りました。私たちが家にかける予算ギリギリのプランで、営業さんと打ち合わせが進み契約寸前の段階で、●●工務店さんの見学会に足を運びました。正直、「ワンランク上の家」を建てるというキャッチフレーズが信じられなくて、半信半疑で見学会に参加しました。
私たち3世代の家族が暮らす家ということで、非常にこだわりがあったのですが、どこのハウスメーカーに言っても、自社の商品に当てはめてプランニングされ、予算も超える提案ばかりされました。古い家を建て替えるので、以前の家の欠点をなくして全員が住みやすい家にしたかったのです。
●●工務店さんのホームページを見たときに「同じ予算ならワンランク上の家を建てる」と書いてあったので、リフォームもワンランク上かと思い相談に行きました。





